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消費者金融と銀行カードローンの違いについて解説

消費者金融と銀行カードローンの代表的な3つの違い

日本では消費者金融と銀行でカードローンのサービスを利用できます。そしてこの2つのカードローンサービスには、主に3つの違いがあるのです。

1つ目の違いは、融資されるまでの期間の長さです。例えば、消費者金融におけるカードローンに申し込んだ場合には、最短でなんと30分で審査が完了し、それ以外のケースでも書類などがしっかりと提出できれば、ほとんどの場合で即日に審査が完了することが多いのです。アイフルモビットが有名ですね。しかし、銀行でのカードローンに申込んだ場合には、早いケースでは1時間ほどで審査が完了することもあるものの、基本的には数日かかります。このように消費者金融と銀行のカードローンには、融資を受けることができるまでの期間の長さに大きな違いあるのです。ちなみに審査が早く終わる傾向にある消費者金融のカードローンサービスであっても、融資してもらう額が大きかったりするなどの特別な条件の場合には審査が長引くこともありますので注意してください。

2つ目の違いは、カードローンで融資してもらうことが出来る限度額です。実際には消費者金融と銀行では基本的に借りることが出来る最大の額についてはあまり大きな差はありませんが、現実に融資できる額は消費者金融の方が少なくなります。どういうことかと言いますと、消費者金融では総量規制と言って年収の3分の1以上の金額を融資することは禁止されているのですが、銀行の場合には総量規制が適用されないため、銀行が行う審査で認められれば年収の3分の1以上の額を融資してもらうことが可能になっているのです。そのため結果的には銀行のほうがより多くの額を融資をしてもらうことが出来るでしょう。

3つ目の違いは、審査が可能な曜日です。銀行の場合は基本的にカードローンの審査は銀行の営業日に行われます。つまり木曜日や金曜日などにカードローンに申し込み審査が少しでも長引けば、休業日である土曜日や日曜日を挟んでしまい、結果が出るのが月曜日以降になってしまうこともあるのです。消費者金融では、大手であれば土曜日や日曜日でも審査を行っていますので、在籍確認が出来れば土日などでも審査を完了させることが可能になります。しかし、土日に審査が可能な消費者金融であっても、あなたの職場が営業しておらず在籍確認が取れない時には、銀行と同じように月曜日以降に延期される場合もあるので注意してください。

また、最近では無利息サービスを実施している消費者金融がでてきましたが、銀行カードローンはほぼありません。

以下、引用しますね。
この「無利息期間サービス」はアコム、プロミス、アイフルなど大手消費者金融が主に行っており、銀行カードローンではほとんどありません。
引用ここまで。
引用先:カードローン審査119番

そして、消費者金融と銀行カードローンでは審査の厳しさも違います。銀行カードローンに落ちた人も、消費者金融のカードローンの審査を申し込んだら通過したと言う人もたくさんいます。年収が少なかったり、勤続年数が少なかったり、カードローンの審査に不安がある方は消費者金融のカードローンが良いかもしれませんね。